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<日米行政協定>米兵犯罪の裁判権放棄 「密約文書あった」(毎日新聞)

 政府は23日、日米地位協定の前身にあたる日米行政協定で、日本に駐留する米兵の犯罪については裁判権を米側に譲るとの日米の「秘密合意」を裏付ける文書があったとする答弁書を閣議決定した。先月公表した外務省の密約調査で判明したという。秘密合意は08年に研究者が米公文書館で発見した議事録で明らかになっているが、日本側は認めず、密約調査でも議事録そのものは確認されなかった。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。

 文書は1958年10月4日の日米安保条約改定交渉の会談録。【野口武則】

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村本さん死亡 友人らが参列し通夜 都内の葬儀所で(毎日新聞)

 タイで発生したタクシン元首相派のデモ隊と治安部隊との衝突で死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の通夜が17日夕、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。友人や仕事仲間ら600人が参列、別れを惜しんだ。

 白い花で飾られた会場には、昨秋撮影されたという、穏やかな笑顔の遺影が掲げられ、ありし日の村本さんの写真がスライドショーで流された。

 式では父明彦さん(69)が言葉を詰まらせながら「博之は一生懸命生きました。皆様の気持ちは博之に伝わっていると思います」とあいさつ。妻恵美子さんら家族も最前列で涙をぬぐっていた。

 高校時代の村本さんがアルバイトをしていた喫茶店を夫婦で経営していた女性(55)は「本当に明るい子で、うちにある写真は彼が撮ってくれたものばかり。彼の写真がない。先に死ぬなんて許せない」と目頭を押さえた。【渡辺暢】

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橋下“維新の会”自殺行為か新たな自治か…重い一石(産経新聞)

 新川達郎・同志社大学大学院教授(地方自治論)の話

 橋下徹知事の発言は、ときに行き過ぎて(自ら)訂正することもあるが、一貫して世間の関心を集める議論を巻き起こし、落としどころを探る手法を取っている。大阪府と大阪市の関係を組み立て直すという地域政党「大阪維新の会」の動きも、そうした観点が感じられる。

 府と市町村の関係を変える目的で、政治集団をつくるのだから、府議会だけでなく市議会も取り込もうというのも合理的な判断。各議会の自主性を失わせるのではないかという指摘もあるだろうが、この行動は地方制度のあり方を考えるうえで、重い一石を投じることになるだろう。

 「大阪都構想」は50~60年前から何度も繰り返されているテーマで、終戦直後にも「大阪商工都」案という都制案が提示されたこともあった。一方、大阪市も大阪府から離脱する案を繰り返し提示している。

 従来の議論は首長や各議会がばらばらに主張をしていただけだったが、今回はそれらをまたいだ政治集団ができ、提案に重みがつくといえる。

 しかし、新党の政策はまだ途中段階で、プランを深め、公約をつくるという作業はこれからになる。これから丁寧な議論ができるかどうかで新党の真価が問われる。

 新党の政策はあくまで議論のテーマとして捉えるべきものだ。今後、これをまったく変えないということではなく、内容をきちんと問い直す必要があるからだ。

 一方、議員に期待されているのは、住民代表として首長とは異なる視点でよりよい決定をすることにある。仮に、知事の言うことを、議員がオウム返しのように賛同して唱えているのだけの集団ができるのなら、議会機能を失うことにもなりかねない。

 もし、今回、橋下知事人気をあてこんで選挙めあてや数合わせの集団ができたのなら、それは議会政治の自殺行為だろう。しかし、首長、議員が参加する自治体をまたいだ政策議論がきちんとできるのなら、それは新たな自治のあり方を提示する可能性にもなる。どちらになるのかは、今後の大阪維新の会の活動にかかっている。

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営業停止中にまた食中毒 大阪府警が会席料理店を告発(産経新聞)

 大阪府は14日、食中毒による営業停止期間中に営業し、再び食中毒を発生させて営業禁止処分になった会席料理店「香里亭」(寝屋川市香里本通町)の男性経営者(78)を食品衛生法違反罪で寝屋川署に告発したと発表した。営業禁止処分については「設備の改善が確認できた」として解除した。

 府によると、香里亭では3月29日に食事をした客6人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、寝屋川保健所が食中毒と断定、今月2日に1日間の営業停止命令を出した。しかし店側は同日昼、事前に予約が入っていた客4人に料理を提供、この4人も食中毒を起こした。

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【from Editor】過信は命取り(産経新聞)

 一冊の本を読み返した。北杜夫の登山小説「白きたおやかな峰」である。この夏、穂高登山を再開するためだ。この作品はヒマラヤ山脈の未踏峰ディランに挑戦する10人の隊員を描いたもので、作家は登山隊のドクターとして参加した。慣れない現地で病気や急変する天候などさまざまな障害をうけながらも頂上を目指す。

 中学3年の時、初めて読み、強い衝撃を受けた。山好きだった担任教師と2人で韓国岳(鹿児島県と宮崎県の県境)、久住山(大分県)に登った。大学時代は“山男”のあだ名を持つ先輩とともに穂高連峰を夏2回、秋2回踏破した。涸沢から見る穂高連峰の日の出は大舞台に立ったような感動を受け、自然に涙がでてきた。

 4回登ったという過信が、極めて危険といわれる春登山に駆り立てた。上高地-明神池-徳沢-涸沢といういつものコースでスタートした。残雪に加え、雪が舞い、ガスが立ちこめた。予想外のことだった。雪の上に残された足跡を頼りに進んだ。疲労感が倍増していき、アイゼンの重さが徐々に足の負担になり寒さから襲う眠気を振り払いながら歩を進めたが、突然、両ひざがガクンと落ちた。気持ちよかった。意識を失ったように眠りに入った。後続の登山者に「大丈夫ですか。眠ったら死にますよ」と声をかけられ我(われ)に返った。

 それから穂高には入っていない。長野支局勤務の辞令を受けたとき、内心、跳び上がるほどうれしかった。休みの度にフル装備で上高地まで出かけた。しかし、明神池までを往復したり、かっぱ橋から穂高を眺めたりするだけで山には入れなかった。

 6年後、今度は山形支局勤務の辞令を受けた。何かの縁なのか、北杜夫の父親、斎藤茂吉の生誕地である。「白き~」を読み返した。鳥海山、月山、朝日連峰、吾妻連峰と山歩きを再び始めた。

 いま、高齢者の登山が当たり前のようになってきたが、さらに高齢化しているという。頂上に立つ爽快(そうかい)感は登った者にしかわからない。しかし、持病を抱える人は難度の高い山は避けてほしい。過信は命取りになるからだ。毎年4月以降、山での遭難事故が社会面に掲載される。天才クライマーといわれた、加藤保男はエベレストで、長谷川恒男はパキスタンのウルタルII峰でそれぞれ遭難した。2人の死は多くの登山者を悲しませた。夏の穂高挑戦のために、休みに、秩父の山で鍛えている。(産経デジタル編成本部長 津崎文明)

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【探訪 企業ミュージアム】サクラクレパス サクラアートミュージアム(産経新聞)

 ■絵画表現の奥深さ のぞく

 サクラクレパスの創業70周年記念事業の一環として、平成3年11月、大阪市中央区の本社ビル内に開館した。描画材メーカーとして蓄積したノウハウや実績を生かし、描画材やその使い方などを紹介することを中心にした展覧会や実技講習会などを展開している。

 現在、同館では『クレパス画収蔵作品展~現代作家が描いたクレパス画~』を開催(4月24日まで)。今年は大正14年にクレパスが誕生して85年目にあたるという。同館ではそれを記念して、クレパス画をテーマにした企画展を年間で5回開催することにしており、今回の企画展はその2回目にあたる。

 会場には、日本の美術画壇の第一線で活躍する洋画家のほか、日本画家、彫刻家などが描いた25点のクレパス画が展示されている。さまざまな表現技法を駆使して描かれた作品は、一般的なクレパス画のイメージを超越した絵画表現で、来館者にクレパスの奥深さを垣間見せてくれる。

 クレパス画の展示に加え、大正8年に発売されたサクラクレパス(8色)をはじめ、戦時中や戦後間もなく発売されたクレパスなどの貴重な資料も紹介されている。

 同館では、クレパスの特性とさまざまな表現技法の基礎をしっかりとおさえ、絵画表現を学ぶ「大人たちのクレパス画教室」も開講。講座は7月末から10月末にかけて行われ、初参加者向けのクラスも用意している。サクラアートミュージアムの主任学芸員、清水靖子さんは「来館者が(私も)絵を描きたいと思うような企画展を行っていきたい」という。

                   ◇

 ■所在地 大阪市中央区森ノ宮中央1の6の20 サクラクレパス本社ビル内(JR森ノ宮駅または、地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車 徒歩3分)

 ■開館時間 午前10時~午後5時

 ■休館日 特別展開催中は月曜日。詳細は確認が必要

 ■入館料  無料

 ■問い合わせ TEL06・6910・8826

 

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<原口総務相>総務課長ら更迭 遅刻の原因は連絡ミス(毎日新聞)

 原口一博総務相は25日、大臣官房総務課長ら数人を4月1日付で異動させる幹部人事を固めた。総務課長は国会との連絡・調整に当たる責任者で、情報通信国際戦略局の参事官へ異動となる。

 原口氏は3月3日、参院予算委員会に遅刻し「事務方の連絡ミス」と釈明。16日にも衆院本会議の採決が延びたため参院総務委員会に遅刻しており、関係者はその責任を問う事実上の更迭との見方を示した。

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